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   アレルギーの会全国連絡会会則
(活動の目的)
以下の目的のために活動します。
1.アレルギーの会の活動の交流と交流誌の発行
2.アレルギー患者の生活向上と、そのために社会の理解を求める活動
3.食物アレルギーをはじめとしたアレルギーに関する科学的な情報の収集と交換
4.行政行動を含め全国的に取り組む意義のあるアレルギー諸問題解決の活動

(会員)
この会は、正会員、オブザーバー会員、賛助会員によって構成されます。
1.活動の目的に賛同し、患者及びその家族が運営主体として関わっている、非営利団体のアレルギーの会を正会員とします。各会の代表1名は総会で議決権を持ちます。
2.団体として正式に参加できない場合、アレルギーの会の運営にかかわる個人をオブザーバー会員とします。総会で自由に発言できますが議決権は持ちません。
3.1と2以外で会の活動に賛同する個人、団体を賛助会員とします。総会の傍聴ができます。
4.正会員、オブザーバー会員、賛助会員のいずれも交流会に参加し、発言できます。
5.会費が未納の場合には、退会とみなします。
6.会内部において、営利行為・布教活動・特定政党を利する行為・会の名誉を著しく傷つける行為をする者は、会員の資格を失います。

(総会)
総会では運営委員会、活動方針、会則の変更、その他重要事項の承認をします。
1.総会の開催は少なくとも3年に1度とします。総会は、運営委員会が開催します。正会員団体の代表の4分の1以上の要請で開催を要求することができます。
2.総会の成立には正会員団体代表の2分の1以上の出席または委任状が必要です。決定は全会一致になるよう討論を重視します。討論を重ねた結果、なお採決が必要なときは出席した代表の3分の2以上の賛成によって決定します。

(運営委員会)
会の運営のために、総務、行政行動、交流誌、交流会、組織、会計の担当の会を決めます。担当の会はその会から適任者を運営委員として送ります。運営委員は運営委員会を構成します。
1.各担当の兼務を認めます。また一つの仕事を複数で担当してもかまいません。
2.運営委員会は必要に応じて総務が召集します。
3.各運営団体の任期は、4月1日から翌年3月31日までとします。運営団体は連続して3期まで任期を継続することができます。

(交流会)
交流会は毎年開くことがのぞましい。

(地方連絡会)
必要に応じて、県内あるいは近隣の県にまたがって地方連絡会をつくることができます。

(財政)
1.財政は会費および賛助会費、事業収入、助成金などでまかないます。
2.本会の会計年度は、4月1日より翌年3月末日までとします。

<付則>
1.この会則は、1999年8月9日から施行します。
2.2001年11月24日改正。
3.2002年8月25日改正、施行。
4.2003年11月2日改正、施行。
5.2004年8月29日改正、施行。
6.2005年8月21日改正、施行。
7.2007年8月19日改正、施行。

 アレルギーの会全国連絡会の入会案内
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